ありがとう、蔦屋

広島での打ち合わせを終え、久々に蔦屋に。
広島駅前のオープンした蔦屋家電

蔦屋の創業は1982年(東京ディズニーランドオープンの前年)
レコード5000枚
ビデオ200本
14坪のレンタル売場と40坪の本販売
わずか54坪の店から始まった

82年に創業者が書いた(手書き)事業計画書には
「新しい生活スタイルの情報を提供する拠点」と創業意図にある。



蔦屋はレンタルビデオ店、本屋さんというイメージが強いが、本来の姿はライフスタイルの提案業

その究極の姿の一つが、蔦屋家電なのでしょう。

ライフスタイルの提案業である蔦屋との出会いが、黒岩の人生を大きく変えてくれました。
蔦屋の加盟店でアルバイトから始まりました。
しかも、蔦屋を「つたや」と読めずに面接に行くという(笑

その4ヶ月後に社員になり、その2ヶ月後に店長に大抜擢!!!
まぁ、2号店オープンするのに社員が僕しかいなかったからですが・・・(笑

売上を上げること
利益を出すこと
経費を下げること
新規出店
店舗買収
店舗の移転
賃料交渉
人材採用や教育
マネジメント
クレーム対応(かなりハードな経験無数にあり)

などなど、20代から、あらゆる業務および、億という単位の仕事をさせてもらってきました。

不振店を買収して、
月売上が500万円だったレンタル売上を2000万円にしたことも。
赤字店舗が年間経常利益が1億円になったことも。

優秀店長として優秀店舗として何度も表彰してもらった
あまりにも多すぎて、表彰状をもらうときに「また君か!」って言われたこともあります(笑


親からの虐待、親の失踪、児童養護施設で育ち、昼間働きながら定時制高校へ
親はいない、頼るべき親戚もいない、学歴もない
そんな僕が、今の幸せを手に入れられたのは、蔦屋での多くの経験体験のおかげです。

広島にできた蔦屋家電を見ながら、そんなことを想い出しました。

ありがとう、蔦屋。

そんな感謝を、恩返しの意味を込め、次世代に恩送りをしていきたい。
そのために、株式会社上司の魔法は、
大人たちには感動を! 子どもたちには夢を!を伝える職業人を増やしていきます!

2019年03月07日 | Posted in BLOG | | No Comments » 

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